自作ムービーでコストダウン

披露宴でムービーを流したいという方も多いのではないでしょうか?オープニング・生い立ち・エンドロールと3本ぐらいがスタンダードだと思います。業者に頼めば1万~15万ぐらいまでで作成してもらえますが、出来上がりに納得がいかなくても流すことにせっかくの晴れ舞台、自分で納得のいくムービーを作ればコストダウンにも繋がりますよ。有料のソフトもありますが、無料ソフトでも充分素敵なムービーができますので、動画サイトなどを参考に作ってみるのがおすすめです。その場合、式場によってスクリーンの比率が違うので早めに確認してくださいね。

装飾品でコストダウン

ウェディングドレスのアクセサリー、髪飾り、和装をするならかんざしなど多くの装飾品を身に着けることになります。式場で借りれば5千~1万ほどのレンタル料がかかります。ですがインターネットや本で作り方さえ分かれば、材料を集めて作る方が圧倒的に安いですよ!また結婚式は一生残る想い出の行事ですので、そういったアクセサリーや髪飾りを自分の手元に置いておけるのもおすすめポイントです。ただネイルは普段からセルフで慣れている方以外は、お店に頼んだほうがいいです。当日はたくさんの方に写真も撮られますし、指輪と一緒にネイルも映りますので、ここは安くしようとせずにプロに頼むのが吉です。

演出カットでコストダウン

キャンドルサービスやシャボン玉、ブーケトスなど様々な演出がありますが、どの演出も結構な金額がかかります。ですが演出ばかりしていて、ゲストとの時間や会話が無くなっては元も子もありませんよね。これだけは譲れない!という演出に絞り、あまり多くやらないほうがゲストの印象に残りますし、コストを大幅に下げることができます。キャンドルを持っていなくても新郎新婦がテーブルを回って写真を撮るだけでも充分に盛り上がります。またその時間、他のテーブルは食事をすることができますので、演出は詰め込みすぎないほうがいいですね。

結婚式場が決まらなくて困っているならネットでブライダルフェアや見学予約をして実際に行ってみて雰囲気を味わってイメージをふくらませてみることが重要です。