結婚年齢による年代別の相場価格

結婚する年代によって、結婚指輪の相場価格は異なってきます。昔から「結婚指輪は給料の三か月分」という言葉が言われていますよね。もちろんこれが100%正しい!絶対!な数字ではありませんが、やはり結婚する年齢によって結婚指輪の相場価格に違いがあるようです。20代はまだ給料が低い人が多いので10万~20万、30代になると少し収入が安定してきますので25万~35万、40代50代になると40万~50万と高価な指輪になっていきます。

指輪の価格は男女の違いも

年代だけでなく、男女でも結婚指輪の価格が異なることがあります。男女同額だという方が多い一方、女性のほうが装飾性の高い指輪を好むことから高い指輪になる傾向があるようです。男性は女性に比べ普段からアクセサリーをつける傾向か少ない方が多く、シンプルなデザインを好みます。しかし女性はアクセサリーへの感度が高く、キラキラしたものやゴージャスなものを好む方も少なくありません。ダイヤやルビーなどの宝石を埋め込むものが人気のようです。

相場価格はあくまで目安に

年代や男女によって結婚指輪の相場は異なりますが、あくまで目安程度にし、二人で相談してベストな結婚指輪を選んでください。価格にとらわれずぎて収入が追い付かないような高額なものにしてしまい、後々生活に支障をきたしてしまうようでは本末転倒です。また、他人と比べる必要もありません。二人が満足していれば、とってもゴージャスなものでも反対にシンプルなものでも構わないのです。二人のお気に入りとなる結婚指輪が見つかるといいですね。

マリッジリングとは、結婚式の時に新郎新婦がお互いに交換する指輪の事で、左手の薬指にはめます。またリングは、途切れることのない永遠の愛を表しています。